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教育カリキュラム

遊びと体験が学び

遊びの中には“やったー!”という満足感や充実感・葛藤・悲しみを味わう体験があります。
これらの事を幼い頃にたくさん経験してこそ人間として成長していく過程の中で、考える力と集中する力を養うと共に人の痛みや思いやり、優しさ等も育っていきます。それには、しっかりとした家庭・優しい両親の愛情と指導がまず必要です。
3,4,5歳・・・人間形成の一番大切なこの時期にたくさん遊ばせて、色々な経験をさせ、自分で考え、判断し、行動できる子に育てるための「遊び」を紹介します。

SI積木遊び

指先を動かすことで脳を刺激し、集中力・思考力を養います

SI積木遊びとは家庭にある積木とは違い、手作りのカラフルな積木を用いた遊びです。
子どもたちに必要な「見る・触れる・作る・聞く」等の直接体験の機会をより多く与えて、集中力・柔軟な思考力を養います。
「よく見比べる」「よく考える」など発達段階に応じた「積木遊び」のカリキュラムを実施します。

KitS“プログラミング”

タブレットを使ってプレゼンテーション能力を養います。

2020年改訂新学習指導要領にプログラミング教育が必修化されることの準備段階としての取り組み。iPadに触れて自分がデザインしたものを、言葉で表現して伝えるプレゼンテーション能力を養います。

漢字絵本遊び

漢字を勉強するのではなく、「漢字に触れる」意欲・集中力・記憶力を養います

漢字絵本遊びとは、毎日の保育の中で、10~15分漢字カードを使ってのお話や、漢字の絵本を使用して、漢字に「触れる」環境を提供します。
「幼稚園から漢字学習?」と思われるかもしれませんが、漢字を読み書きして「勉強」するわけではなく、短時間ながら毎日繰り返すことで、意欲・集中力・記憶力を育むことが目的です。

日本舞踊

日本舞踊で美しい所作を身に付けます。

吾妻流講師をお招きして、日本の伝統文化に触れ、和傘や扇子などを使って美しい所作を身に付けます。

和太鼓

みんなと仲良く、リズムを合わせて太鼓を叩く協調性・相手のことを想う思いやりの心を育みます

当園では心と身体を育む教育の一環として音体教育に取り組んでいます。和太鼓はその一つです。
「最後まであきらめない」(忍耐力)、「お友達と仲良く力を合わせる」(協調性)といった当たり前の教育効果を「美しく、たくましく、リズミカルな身体表現」も取り混ぜながら実現することが可能です。

充実のカリキュラム

基本保育から英会話まで、幼稚園ならではの幼児教育

音楽

和太鼓以外にもマーチング・楽器の演奏や合唱などの音楽を通じて、子どもの心の教育をします。

暗唱

詩、俳句、宮沢賢治などたくさんの文学を覚えることが目的では無く、繰り返し触れることにより、自然と日本の名詩・名文に親しむ子どもに育てます。

体育

様々な体育用具を使っての運動や基本運動、いろいろなゲーム遊びを通して運動能力や体力の増進、チームワークの習得を図ります。

英会話

外国の方と接することにより、本物の発音を聞き、簡単な英会話に慣れ、国際感覚を養います。

キッドビクス

子どもたちの健全な心身の発達を促すための有酸素運動のプログラムを取り入れ、楽しく体を動かしながら、リズム感も養います。